【ゴルフ当日の流れ】朝起きてから帰るまで!初めての1日を完全シミュレーション カテゴリー

この記事はこんな人に読んでほしい。


・初めてのラウンドが決まったが、当日ゴルフ場に着いてから何をすればいいかわからない
・受付やロッカー、練習、精算など、コース特有のルールや手順を予習しておきたい
・同伴者に迷惑をかけず、スマートに1日を過ごしたい




「いよいよ明日は初ラウンドや!……でも待てよ、ゴルフ場に着いたらまずどこに行けばいいんや? お風呂はどう入る? 飯はどう食う? わからんことだらけでパニックや!」

そんな風に、ゴルフの技術以前の段取りに不安を感じている初心者の方はいらっしゃいませんか?




ゴルフ初心者にとってゴルフ場は未知の領域。

初めて行く場所で、「私は何をすればいいんだろうか、、」という時間はなかなか不安になってしま雨と思います。


しかし安心してください!事前に当日の流れを知っておくことで、その不安は解消されることでしょう!

また、ゴルフ当日の流れを知っておくことは、ナイスショットを打つこと以上にメンタルの安定に直結します!

ゴルフ場は独特の手順が多い場所ですが、一度流れをシミュレーションしておくことで本来の自分の実力を発揮することができます。

当日は余裕を持ってプレーに集中することができ、その余裕こそが100切りへの第一歩になります。


この記事を読めば、朝起きてからゴルフ場を後にするまでの一連の流れがすべて分かります。

最高のデビュー戦(あるいはベストスコア更新)を飾るために、一緒に1日をシミュレーションしてみましょう!







目次

【朝・出発前】忘れ物はない?出発の1時間半前にはゴルフ場へ!

パットくん

ダルマさん、ついに明日が初ラウンドだよ!
楽しみすぎて眠れないけど、忘れ物がないか心配で……。

ダルマ

パットくん、その緊張感ええなあ!
初心者が一番やりがちなミスは、家を出る前の『準備不足』や。
まずはこれだけは絶対持ったか確認しとき!




ご要望いただいた「これだけは必須!持ち物リスト」を、読者が一目で確認しやすい表にまとめました。

記事内の「当日の準備編」などで活用できる構成にしています。

【これだけは必須!】コースデビュー持ち物チェック表

アイテム100切り・初心者へのアドバイス
ゴルフクラブ一式最大14本以内
使わない難しいクラブは抜いておくのも戦略
ゴルフシューズスニーカーは厳禁!
傾斜や濡れた芝で滑らないシューズが必須
グローブ汗や雨での滑り止めに
1枚でも問題ないが、予備も含めて2枚あると安心です。
ボール初めての方はロストボールを24球目安
100切りを目指すなら新品の『HONMA D1』を1ダース以上用意するのがおすすめ!
ティー折れない・無くならない『Tour Tee』がコスパも良く集中力も削がれない。
着替え・お風呂セットプレー後の着替えを持参
お風呂でリフレッシュして帰る
ジャケット入場・帰宅時のドレスコード用。夏場以外には1枚用意しておくと安心




ゴルフ場への到着は、自分のスタート時間の1時間前が鉄則です。

「ギリギリでええやろ」と思っていると、途中の渋滞で時間遅れてしまったり、受付・着替えなどで焦ってしまい、ゴルフどころではなくなってしまうでしょう。

ゴル初心者であれば特に早めに到着することを意識しておくと、受付・プレー中も同伴者に教えていただきながら楽しむことができると思います!


ダルマ

1時間前に着くためには、余裕を持って家を出る。
この「マネジメント」が大切やで!






【到着・受付】車からバッグを降ろして、チェックインを済ませよう

ゴルフ場に着いたら、まずは入り口(クラブハウス)の車寄せに車を止めます。

到着から受付までの流れは下記の通りです。


①キャディバッグを預ける
②駐車場へ移動
③チェックイン

①キャディバッグを預けるについては、

ゴルフ場のロビー前に到着すると、スタッフの方がバッグを降ろしてくれるので「お願いします!」と挨拶しましょう。

施設によってはセルフでゴルフバッグを下ろす場合もあるので、到着すれば車から降りて荷室を開けましょう!


②駐車場へ移動については、

バッグを預けたら自分で車を駐車場に止め、ボストンバッグ等の手荷物を持ってハウス内へ入りましょう。


③チェックインについては、

フロントで受付用紙に名前・住所・電話番号などの必要事項を記入し、受付の方に紙を提出します。


ダルマ

チェックイン時に渡される『スコアカードホルダー』が、あなたの今日の財布代わりになるで。
ホルダーに書かれた番号がロッカーの番号になってるから、失くさんようにな!






【着替え・準備】ロッカーからマスター室前へ!戦う準備を整える

フロントで受け取った番号のロッカーへ向かい、ゴルフウェアに着替えます。

着替え・貴重品の取り扱いに関する注意点は下記の通りです。


着替えの注意点: シャツの裾はズボンにしっかり入れる(タックイン)! 帽子とグローブ、ドリンクなどを持って準備完了
貴重品: 財布などの貴重品は、ロッカーではなくフロント近くの「貴重品ボックス」に預けるのが最も安全




準備ができたら、キャディバッグが置いてある「マスター室前(コースへの出入り口)」へ向かいましょう。


パットくん

自分のバッグ、どこにあるかな……。あ、あった! カートに積まれてる!

ダルマ

そう、基本的にはスタッフさんがカートに積み込んでくれてるんや。
自分のカート番号を確認して、ドリンクや予備のボールを入れた小物バッグをカートの棚に置いておこうな。






【スタート前】100切りの鍵は「練習グリーン」での30分にあり

スタートまで30〜40分ほど時間があるはずです。ここで「なんとなく過ごす」か「戦略的に準備するか」で、今日のスコアに大きく関わります。

スコアアップに繋がるスタート前おすすめの過ごし方は下記の2点です。


①打撃練習場(あれば)に行く
②練習グリーンは必須!




①打撃練習場(あれば)に行くについては、

ゴルフ場によって有無はありますが、ネットに向かって球を打つことができる場所がありますのでスコアアップのためにはぜひ活用しましょう!

まずは体をほぐすように7番アイアンで15球ほど打ちましょう。

「よーし飛ばすぞ!」と思わず、9時ー3時のハーフショットでミート率をチェックするのがオススメです!


②練習グリーンは必須!については、

1コース目の前には、パター練習ができるグリーンがあります。ここでは必ずパター練習をしておきましょう!

「アプローチ及び素振り禁止!」などゴルフ場のルールが書かれている場合がほとんどですので、そのルールは必ず守りましょう!


ダルマ

練習グリーンで『今日は転がるなあ』と肌で感じるだけで、本番の3パットを劇的に減らせるんやで!






【プレー中】前半ハーフ・ランチ・後半戦をスマートにこなすコツ

いよいよティーオフ!慣れていないときは特に早めに行動することを意識しましょう!

目安としては、自分のスタート時間の10分前にはティーグラウンド付近に集まりましょう。

プレー中に意識するべきポイントは下記の通りです。


1打目の前はスタートの挨拶:「よろしくお願いします!」と同伴者に元気よく挨拶。
2打目以降はピンから遠い順に打つ
プレーファストを意識する:




1打目の前はスタートの挨拶については、

ティーオフの際は帽子を取り、「よろしくお願いします!」と同伴者に元気よく挨拶しましょう。

ラウンドできる1日を気持ちよく迎えましょう!


2打目以降はピンから遠い順に打つについては、

私も初ラウンドの時は知らなかったのですが、実はゴルフで打つ順番は適当ではなく、ボールがピンから最も遠い人から順番に打っていきます。

ゴルフ初心者のときは特に飛距離が出なかったり右往左往することも多いためなかなか前に進むことができず、連続で打つこともあるでしょう!




プレーファストを意識するについては、

ゴルフ場には同伴者含め、自分以外にも多くのゴルファーがいらっしゃいます。全員がスムーズにプレーができるようにしようという取り組みです。

全ゴルファーに必要な意識ですので、初心者のうちからプレーファストの意識を持ってラウンドしてみましょう!


ダルマ

初心者は「打つのが遅い」のは仕方ないけど、「動くのを早くする」ことはできるで!
次に使うかもしれないクラブを3本持って走る。これだけで同伴者からの信頼度は爆上がりするで!






【ランチタイムの過ごし方】

前半9ホールが終わると、通常は40〜60分程度の昼食休憩があります。

昼食休憩を取るためにレストランに入るので、ここでの動きをおさらいしておきましょう。


①エアーで靴の泥を落とす
②脱帽がマナー:
③食事量は自己管理: 食べすぎると午後のスイングが重くなるので、腹八分目が100切りマネジメントやで(笑)




①エアーで靴の泥を落とすについては、

前半9ホールをラウンドした後は、細かい土や草が靴や服についています。

レストランに入る前に、備え付けのエアーガンでシューズの芝や泥を吹き飛ばしましょう。


②脱帽がマナーについては、

レストラン内では帽子を脱ぐのが紳士のマナーです。

帽子を被りながらの食事はしないように心がけましょう。


③食事量は自己管理については、

ゴルフ場のレストランには様々なメニューが並んでいるところが多いです。

食べ過ぎ・飲み過ぎは後半の体調やスイングにも影響しますので、自己管理の上で存分に楽しみましょう!


ダルマ

ランチでのビール飲みすぎには注意やで!
後半のドライバーが左右に暴れるし、気分悪なったらゴルフどころやないからな。
レストランでは、チェックインの時に渡されたスコアカードホルダーに記載されている番号を伝えてから注文することになるから、必ずレストランに持参しといてな!






【ホールアウト後】お風呂と精算、そして最後の大切なマナー

18ホールのラウンドお疲れ様でした!

ラウンドを終えたら、ついに最後の手順となります。


①自分クラブの本数確認
②お風呂に入る
③精算を行う

④同伴者へ最後の挨拶をする




①自分クラブの本数確認については、

自身のクラブの本数を確認し、問題なければ確認用紙にサインをします。

これ以降カートには戻ってこないので、忘れ物がないかしっかりとチェックしましょう!


②お風呂に入るについては、

ゴルフ場にはお風呂がついています!(風呂無し等の記載がなければ)

バスタオル・タオルはお風呂場に置いてくれておりますので、着替えを忘れず持参しましょう!


③精算を行うについては、

フロントまたは自動精算機で、朝預かったカードホルダーを返却して代金を支払います。

プレー代・お食事代もすべて管理してくれているので、まとめて支払いができます。




④同伴者へ最後の挨拶をするについては、

18ホールを共にした同伴者に「「今日はありがとうございました!」と伝えましょう。

自分のゴルフバッグを受け取って終了です。気をつけて帰路につきましょう!




まとめ

今回は、『ゴルフ当日の流れ:朝から帰りまで完全シミュレーション』というテーマでお話ししました。

まとめると、


  • スタート1時間前には到着して、余裕を持ってチェックイン!
  • 楽天GORAアプリや貴重品ボックスを賢く活用する!
  • スタート前は「練習グリーン」でパットの距離感を掴む!
  • プレー中はプレーファストを意識する!
  • 最後はしっかりお風呂で疲れを癒し、しっかり挨拶して帰る!




最初は覚えることが多く感じるかもしれませんが、今回の流れをスマホでチラッと確認しながら過ごせば心配ありません。

手順がわかっていれば余計な緊張が消えて、あなたの練習の成果を存分に発揮できるはずです!

マナーと段取りを味方につけて、最高のゴルフデビューを楽しんできてください!


最後までお読みいただきありがとうございました。

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