クラブセッティングとは?各クラブの役割をわかりやすく説明します!

この記事はこんな人に読んでほしい。


・ゴルフ初心者
・クラブの役割が知りたい
・クラブセッティングに悩みを抱えている




全国の100切りを目指すゴルファーさん、クラブセッティングにこだわりをお持ちでしょうか?

今回はこれからゴルフを始める、もしくはこれからゴルフクラブを揃えていくという方々に向け

クラブセッティングとは何か。各クラブの役割についてわかりやすく説明したいと思います!


目次

クラブセッティングとは

まず初めにクラブセッティングとは何かについて説明したいと思います。


ゴルフのクラブセッティングとは…

自分の体力・技術・コースの特性に合わせて、様々なクラブを組み合わせて最大14本で構成するセッティングのことです。

この構成にたった一つの正解はなく、自分の得意・不得意によってそれぞれの正解があります!


パットくん

得意なクラブか…何が得意かなぁ

ダルマ

練習してたら自分の得意クラブがわかってくるで。各ゴルファーのオリジナリティが出てめっちゃおもろい部分やな!





詳しくは後述しますが、ウッド系(ドライバー・フェアウェイウッド)が得意な人もいれば、アイアン系(アイアン・ウェッジ)が得意な人もいます。

自分が好きな14本を組み合わせることでよりよいスコアを目指すことができる、これがゴルフのクラブセッティングです!






なぜ最大14本もクラブが必要なのか

ゴルフのクラブセッティングは、自分に合った最大14本のクラブを組み合わせることということが分かりました。

ですが、なぜ14本も必要なのでしょうか?


パットくん

そんなにクラブって必要なの?1本のクラブで力を調整したらよくない?

ダルマ

ワシもそれ思ったことあるけど、実はめちゃくちゃ難しいねん。




ゴルフというスポーツは、力加減で飛距離を調整するのが非常に難しいスポーツです。

ではどのように飛距離を調整するかというと、スイングを変えるのではなく、使用クラブを変えることで飛距離を調整します!


ゴルフクラブは多くの種類があり、そのあまりの多さからゴルフを始めたばかりのときはどのクラブがど何なのかよくわからないと思います。

色んな種類があるクラブは意味もなく数多あるのではなく、それぞれの役割があります!

次項では各クラブの役割について理解を深めましょう。






各クラブの役割

本項では各クラブの役割についてわかりやすく説明していきたいと思います。

時代や技術の進化につれて様々なクラブは増えていきますが、ゴルフには代表的な下記クラブがあります。


  • ドライバー
  • フェアウェイウッド
  • ユーティリティ
  • アイアン
  • ウェッジ
  • パター




それぞれのクラブには大きく分けて3つの役割があります。

『運ぶ・寄せる・入れる』

これらの役割に当てはめながらそれぞれのクラブについて説明します。


ドライバー

主に1打目で使用するクラブです。

このクラブの役割は、『運ぶ』です。


飛距離がある方だと300ヤードを打つことができ、全クラブの中で最も長い・ロフト角が立っているものになります。


ダルマ

ロフト角とは、クラブのフェース面が地面に対してどれだけ傾いているか(倒れているか)を表す角度のことやで!9~10.5度くらいが標準的な角度やな。






フェアウェイウッド

主に2打目以降で使用するクラブです。

このクラブの役割は、『運ぶ』です。


芝の上から打つクラブの中では最も飛距離が出やすく、2打目でグリーンに近づけたい時や、距離のあるショートホールなどで活躍します。

ドライバーの次に長く、ヘッドが大きく作られているのが特徴です。


ダルマ

フェアウェイウッドは「3番(スプーン)」や「5番(クリーク)」といった呼び方があるんや。
地面から直接打つのは少しコツがいるけど、使いこなせれば大きな武器になるで!






ユーティリティ

フェアウェイウッドとアイアンの中間に位置するクラブです。

このクラブの役割は、『運ぶ』です。


ウッドの飛びとアイアンの打ちやすさを兼ね備えており、ラフ(芝の深い場所)からでもボールを遠くに運びやすい設計になっています。

初心者から上級者まで、難しい場面で頼りになる「お助けクラブ」とも呼ばれます。


ダルマ

ハイブリッドとも呼ばれることもあるな。
ウッドよりも短くて振り抜きやすいから、アイアンが苦手な距離をカバーするのに最適なんやで!






アイアン

グリーンを狙うために多用する、セット本数が最も多いクラブです。

このクラブの役割は、『寄せる(時に『運ぶ』)』です。


短いアイアン(8番・9番)はピンの近くに『寄せる』のが仕事。

一方で、長いアイアン(5番・6番)は、グリーン付近の安全な場所までしっかり『運ぶ』という、番手によって2つの顔を持つのが特徴です。


ダルマ

100切りを目指すなら、長いアイアンで無理にピンを狙わず
「グリーンの近くまで運べればOK!」と割り切るのがコツやで!






ウェッジ

グリーンの周り(アプローチ)や砂場(バンカー)で使う、スコアの要となるクラブです。

このクラブの役割は、『寄せる・(時に『入れる』)』です。


基本はピンのそばにピタッと「寄せる」ためのクラブですが、慣れてくるとカップに直接「入れる」チップインも狙えるようになります。

100切りには、このクラブの精度が欠かせません。


ダルマ

ウェッジは「転がして寄せる」のか「上げて寄せる」のかで使い方が変わるんや。
まずは一番得意な「寄せ方」を一つ作ることが100切りの近道やな!






パター

最後にボールをカップに沈める、最も打数に関係するクラブです。

このクラブの役割は、『入れる・(時に『寄せる』)』です。


数メートルの距離は確実にカップに『入れる』。

一方で、10メートルを超えるような長い距離は、無理に入れようとせず、次の1打で確実に入る範囲へ『寄せる』。

この使い分けが3パットを減らす極意です。


ダルマ

「全部入れなあかん!」と思うと体が力んでミスするんや。
長い距離は「あの辺に寄せとこ」くらいの余裕を持つのが、パット数減らしの秘訣やで!






まとめ

今回は、『クラブセッティングとは?各クラブの役割をわかりやすく説明します!』というテーマで話しました。


もちろん全クラブをうまく扱うことができることが望ましいですが、ゴルフを始められてすぐの方や我々のようなたまーにしかゴルフクラブを握らないゴルファーにとってそんなことは不可能とも言えます。

なので、これらのクラブの中から得意なクラブや好きなクラブを組み合わせることで、なるべくゴルフを簡単にすることを目指します!


各クラブの役割を意識しながら、練習・ラウンドに臨んでみてください!

少しでもスコアが良くなれば幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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