この記事はこんな人に読んでほしい。
・ゴルフが好き
・ゴルフで100切りを目指している
・3パットが多くてスコアを崩している
100切りを目指すゴルファーの皆さん、パター練習はされておりますでしょうか?
ゴルフというスポーツにおいて『パット・イズ・マネー』という言葉がある通り、スコアの約3〜4割を占めるのがパッティングです。
規模が違えどプロの方が重要にされているパットをアマチュアゴルファーが軽視するべきではないことは明確です。
具体的には、100切りを達成するためには『3パットをしない意識を持つ』ことが非常に重要になります。
今回はパターについて話していきたいと思います。

100切りのためのパターの役割
ゴルフで100切りを達成するために、ただ闇雲に練習するだけではなかなか達成することは難しいでしょう。
まずは100切りにおけるパターの役割を知ることが重要です!
ウェッジの役割は、『入れる・(寄せる)』です。
主にグリーン上やその周辺で活躍し、ゴルフ初心者がこのクラブを上手くなることでスコアを10打以上減らすことも十分に狙えます!
しかし、コース前のパター練習場でのみ練習する。もしくはパター練習は全くしないというゴルファーも一定数いることも事実です。
スコアに直結する練習にも関わらず、なぜかみんな練習に時間を割かない…
それがパターという特別なクラブなのです!!笑
日頃からダルマブログをお読みいただき、パター編までたどり着いた皆様ならすでにお気づきかもしれません。
前回のアプローチ編に引き続き、パター練習にもより多くの時間を注ぎ込む価値がある。とは思いませんか?
パターを極めることでライバルと差をつけましょう!!

パターをうまく打つための考え方・コツ
パットくんパターが上達したら10打以上も減らせる可能性があるの…!?
どうすればパターが上達するの?練習方法も知りたい!



パターが上手くなるためのコツと練習方法やな!
とにかく3パットをしないために距離感を合わせること、1m以内のパットは確実に入れることができるようになることが重要やで!
パターで主にしてしまう大きなミスは、『距離感が合わない、短いパットを入れられない』というこの2点であると考えています。
「なかなか距離感が合わずグリーンを行ったり来たりしてしまう…」「1m以内のパットを外してしまった…」
という場面を誰しも経験したことがあるのはないでしょうか。もちろん私もあります…。
このようなミスはスコアに影響を出すだけでなく、メンタル面にも強い影響を与えてしまいます。
1ラウンド中に何度もこのようなミスが重なってしまうと、100切りはおろかグリーン周りが嫌いになってしまいかねません!



ショックが大きいミスやからな…。OBを出すより切り替えるのが難しかったりするで!
なので今回紹介するラウンド中の考え方・コツや、練習方法を参考にしていただきグリーン周りが得意!グリーン周りが好き!となっていただけば幸いです。


3パットはしない、2パット以内に抑える!
まず1つ目に、3パットはしない、2パット以内に抑える!です。
たとえドライバーで300ヤード飛ばすことができたとしても、毎回3パット以上していてはスコアが安定することはありません。
100切りを目指しているという方は、必ず2パット以内でカップインすることを意識しましょう!
これさえ徹底してできるようになればスコアが見違えるように安定するので、100切りを達成するチャンスは大幅に増えます。
距離のある1パット目は入れようとせず、1m以内につけることだけを目指す意識を持つと大きいミスがなくなるのでオススメです!
アプローチにパターという選択肢を持つ
続いて2つ目に、アプローチにパターという選択肢を持つ!です。
皆さんはグリーン周りのアプローチではどのクラブを使用していますか?
50度や52度などのアプローチウェッジ、もしくは58度や60度などのサンドウェッジでしょうか。
もちろんこれらのクラブはアプローチで活躍するクラブなのでどんどん使っていきましょう!
それに加えて転がしてアプローチできる場所ではパターを使うことも選択肢として持っておきましょう。



アプローチを構えてみて、これパターの方が寄るなぁと思ったらパターを使う!っていう判断がおすすめやで
1m以内のパットは確実に決められるようにする!
最後3つ目に、1m以内のパットは確実に決められるようにする!です。
皆さんご存知の通りゴルフというスポーツでは、200ヤード以上飛ばすドライバーショットも10cmのパットも同じ1打です。
これはゴルフの難しいところであり面白いところですよね!
1m以内のパターを確実に入れられるという自信を持つことができれば一気にゴルフは楽になります。
それではどのように1m以内のパターを確実に入れれる!という自信を持つのかと言いますと…
練習あるのみです!!!
こればっかりは練習を重ねて技術&メンタルを磨く必要があります。
一応説明しておくと、実際に1m以内のパットを確実に入れることのできる人間はいないと思います。
30cmのパットから始めて、そこから少しづつ距離を離していく練習方法がおすすめです!
もしパターマットをお持ちでない方は、過去に紹介しているこちらのパターマットがおすすめです。
私ダルマも使用していますので、ぜひ参考にしてみてください。


ゴルフ初心者はパター練習を後回しにしがちですが、最も時間をかけるべき練習だと私は思います。
3パットを減らして、一気に100切り達成へ近づきましょう!!
100切りを目指す方へ!おすすめパター3選
それでは最後に100切りを目指す方におすすめのパター3選を紹介したいと思います。
私が実際に使用して良いと感じたものや、友人・ゴルフ仲間より口コミが良いものを中心に選びましたのでぜひ参考にしてください!
おすすめパター:① PING ANSER
まず1つ目に、PING ANSERです!
「パターの形といえばこれ」という定番のピン型です!
このクラブは、適度な操作性があり、自分の感覚(タッチ)を出しやすいことが最大の魅力です。
自分で打っている感覚を重視したい!大きすぎるヘッドが扱いづらいと感じる!という方におすすめです!
おすすめパター:② TaylorMade SPIDER
続いて2つ目に、 TaylorMade SPIDERです!
このクラブは、ヘッドが大きく重心が深いため、芯を外しても転がりが変わりにくい(慣性モーメントが高い)のが最大の特徴です!
直進性が非常に高いので、狙った方向に真っ直ぐ打ち出しやすいです。
大きいヘッドが扱いやすい!オートマチックにパターは打ちたい!という方にオススメです。
おすすめパター:③ Scotty Cameron
最後3つ目に、Scotty Cameronです!
このクラブは世界中のプロが愛用するウェッジの金字塔です!
スコッティキャメロンは言わずと知れた世界最高峰のクラブで、ゴルフをしている方なら1度は耳にしたことがあるのではないかと思います。
実際に使用しているクラブはこのモデルとは違うのでScotty Cameronという大きな括りでの紹介となりましたが、スコッティキャメロンは使用感抜群です!
ヘッドの重みを最適に感じることができ、バックスイングからタッチまでブレを感じません。
最高峰のパターを使いたい!パターを極めたい!という方にオススメです。
まとめ
今回は、『1年で100切りする方法!! 〜パター編〜』というテーマで話しました。
何度も言いますが、100切りを目指す上で重要なのは『3パット以上しないこと』です!
これさえできるようになれば、あなたのゴルフは見違えるように安定することでしょう。
パターはマットさえあれば自宅でも練習できる、多忙な社会人ゴルファーにうってつけの練習内容だと思っています。
少しづつ練習を重ねて、皆さんにパターが好きになっていただけたら嬉しい限りです!
最後までお読みいただきありがとうございました。












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