この記事はこんな人に読んでほしい。
・ゴルフが好き
・ゴルフで100切りを目指している
・どうすればスコアが良くなるのかわからない
ゴルフを始めて最初に目指す大きな壁、それが「100切り」ですよね。
私ダルマもそうでしたが、必死に練習しているのになかなか100が切れない…。そんな時期がありました。
しかし、ある時気づいたんです。
100切りに必要なのは、「高度な技術」ではなく「考え方(マネジメント)」なのだと。
今回はゴルフで100切りするための考え方について話していきたいと思います。

100切りのための思考法:3つの鉄則
100切りを達成するために、今日から意識を変えてほしいポイントが3つあります。
1. すべて「ボギー」でいい
パーを取ろうとすると、無理な攻めをして大叩き(トリプルボギー以上)に繋がります。
全ホールボギーならスコアは「90」です。つまり、「9回もミスしていい」という心の余裕が100切りには不可欠です。
2. ドライバーを封印する勇気
これは「ドライバー編」でも触れましたが、100切りに最も邪魔なのが「OB」です。
狭いホールや、調子が悪い時は、迷わずアイアンやユーティリティでティーショットを打ちましょう。「フェアウェイにボールがあること」が100切りの絶対条件です。
3. 3パットはなんとしても避ける
「絶対1パットで沈める!」と気負うと、返しが難しい距離までオーバーしてしまいます。
1パット目がカップまで距離がある場合、まずは「カップを中心に半径1メートル以内に寄せる」ことだけを考えましょう。
ダルマよくを捨てた瞬間に意外とうまく行ったりするもんや…
不思議やなぁ
まとめ:100切りは準備で決まる
今回は、『1年で100切りする方法!! 〜考え方編〜』というテーマで話しました!
100切りは、技術が完成してから達成するものではありません。今の自分の実力でどうスコアをまとめるかという「準備」と「勇気」があれば、必ず達成できます。
次回の記事からは、各クラブごとの具体的な攻略法について解説していきます!
【あわせて読みたい】
→ 1年で100切りする方法!! ~ドライバー編~
最後までお読みいただきありがとうございました。











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