この記事はこんな人に読んでほしい。
・ゴルフデビューを控えている初心者
・マナーが多すぎて何を覚えればいいかわからない
・同伴者に迷惑をかけないか不安
全国の100切りを目指すゴルファーさん、ゴルフ場でのマナーに不安を感じていませんか?
ゴルフは「紳士のスポーツ」と言われる通り、技術と同じくらいマナーが大切にされています。
でも、最初から全部覚えるのは正直無理ですよね…!
今回は、これからラウンドに出る方が「これさえ守れば大丈夫!」というマナーを5つに絞ってわかりやすく解説します!

なぜゴルフはマナーが厳しいの?
なぜゴルフはマナーが厳しいのでしょうか?
ゴルフ場には、年齢も職業もバラバラな人がたくさん集まります。
パットくんゴルフのマナーって堅苦しいイメージがあるなぁ。
楽しくワイワイやりたいんだけど…



気持ちはわかる!でも、ゴルフは「審判がいない」スポーツや。
ゴルフ場のみんなが気持ちよく、安全にプレーするために最低限のルールやマナーが必要なんやで。
ゴルフのマナーの本質は、「同伴者や周りの組への思いやり」です。
これを知っているだけで、あなたの好感度は爆上がりしますし、何より自分自身が堂々とプレーできるようになりますよ!


覚えておくべきマナー5選
ゴルフのマナーは数多くあり、初めからすべて覚えるのは無理があります。
ですので、数あるマナーの中からまずこれだけは覚えておくべき!という5つのマナーをピックアップしました。
ゴルフデビューを控えている方や、同伴者に迷惑をかけないか不安という方はぜひ覚えてみてください!
①プレーファスト(素早く動く!)
まず1つ目の覚えておくべきマナーは、プレーファスト(素早く動く!)です。
ゴルフで最も重要と言っても過言ではないのが「プレーの速さ」です。
例えば、
- 次の地点へは小走りで移動する
- 使うかもしれないクラブを3本くらい持ってボールのところへ行く
- 素振りは1〜2回でサッと打つ
のように早くプレーするという意識を持つことが大切です!



「下手なのは仕方がないけど、プレーが遅いのはマナー違反」なんて言われることもあるな。
打つのが遅くても、移動を素早くするだけで「あの人はマナーがいいな」って思われるんやで!
②人が打つ時は「静かに・動かない」
続いて2つ目の覚えておくべきマナーは、人が打つ時は「静かに・動かない」です。
誰かが打とうとしている時は、集中力を削がないように配慮しましょう。
例えば、
- おしゃべりを止める
- 視界に入る場所で動かない
- カチャカチャとクラブの音をさせない
などの同伴者の集中力を削がないための意識を持つことが大切になります。
お互いに気持ちよくプレーができるよう心がけましょう!



意外と忘れがちなのが「立つ位置」や。
打つ人の前方や、真後ろに立つのは危ないし気になるから
斜め後ろくらいで静かに見守るのがベストやな!
③グリーンの上では走らない・ラインを踏まない
続いて3つ目の覚えておくべきマナーは、グリーンの上では走らない・ラインを踏まないです。
ゴルフ場のグリーンは、繊細な芝生でできています。
- 走って芝を傷つけない
- 他人の「ライン(ボールからカップまでの道筋)」を足で踏まない
以上の2点を実践し、ゴルファー全員でグリーンを大切に扱いましょう。



ラインを踏まれると、芝が凹んでボールが曲がってしまうんや。
相手のボールとカップを結ぶ線を確認して、大きくまたぐか、後ろを回るようにしよな!
④コース外にボールが飛んだ時は「ファー!」と大きな声を出す
続いて4つ目の覚えておくべきマナーは、コース外にボールが飛んだ時は「ファー!」と大きな声を出すです。
万が一、ボールが隣のコースなど人がいる方向に飛んでしまった時の合図です。
危険を感じたら、恥ずかしがらずに大きな声で「ファー!」と叫びましょう。



これはマナーというより「命を守るルール」やな。
自分だけじゃなく、同伴者がミスした時も一緒に叫んであげような!
⑤来場時のドレスコード
最後5つ目の覚えておくべきマナーは、来場時のドレスコードです。
ゴルフ場は社交場としての側面もあり、どんな服装で行ってもいい訳ではありません。
例えば、
- 入場時はジャケット着用(夏場以外)
- Tシャツ、ジーンズ、サンダルはNG
- シャツの裾はズボンに入れる
など、ゴルフ場によっていくつか服装のルールがあります。
事前にゴルフ場のホームページを確認するか、同伴者の有識者にドレスコードはあるか確認するようにしましょう!



近はカジュアルなゴルフ場も増えたけど、基本は「仕事の打ち合わせに行ける格好」を意識すれば間違いないで。
ビシッと決めて行くと、気分も上がってスコアも良くなるかも!?
まとめ
今回は、『ゴルフ初心者がこれだけは覚えておくべきマナー5選』を紹介しました。
全部を完璧にこなそうとすると緊張してしまいますが、大切なのは「周りの人を不快にさせないようにしよう」という心構えだけです。
もしプレー中にミスをしてしまっても、「すみません、初心者なもので!」と明るく言えれば、周りのゴルファーもきっと温かく助けてくれますよ。
わからないことは有識者に教えてもらい、一つずつ知識として蓄えていく姿勢を大事に持ちましょう。
マナーを味方につけて、最高のゴルフデビューを楽しんできてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。





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