この記事はこんな人に読んでほしい。
・ゴルフを始めたばかりで、早く打ちっぱなしで練習してみたい
・1人で練習場に行ってみたいけれど、受付の手順やルールがわからなくて不安
・周りの目が気になって、恥ずかしい思いをしないか緊張している
「ゴルフの練習に行きたいけれど、1人で打ちっぱなしに行くのって緊張するな…」
「受付ってどうすればいいの?変な服装で行って浮いたら嫌だな…」
そんな悩みを持つあなたへ。
今回は、私ダルマが初めて1人で打ちっぱなしに行くときの手順やマナーについて、みなさんの不安をすべて解消できるように徹底解説します!
私自身も初めて打ちっぱなしに行った時は服装や受付の方法など何もわからない状態で練習場へ行きました、、
未知の世界へ1人で飛び込むのは非常に勇気のいることですが、「事前に流れさえ知っておけば、打ちっぱなしはコンビニに行くくらい気軽に1人で行ける場所」だと思っています。
この記事を読めば、あなたが次の休みに一歩を踏み出して、のびのびと練習できるようになります!

事前に知れば怖くない!打ちっぱなし全体の流れ
それでは早速、打ちっぱなしに到着してから帰るまでの大まかな流れをお話しします。
ゴルフ場コースに行くときは色々と厳しいルールがありますが、練習場はもっとカジュアルなので安心してください!
全体の流れは下記の通りです。
- フロント(受付)に行く: 打席予約したり、ICカードを発行をする
- 打席を選ぶ: 空いている好きな場所(1階・2階など)を選ぶ
- ボールを準備して練習スタート!: 気が済むまで球を打つ
- 片付けて帰宅: 使用したゴルフクラブや、ボールのカゴを戻して帰る
流れは以上となります。
多くの初心者が、練習場には上手な人しかいなくてジロジロ見られるんじゃないかと思いがちです。
しかし、周りのゴルファーはみんな自分の球の行方に必死なので、他人のことは全然気にしていません!
パットくんそうなんだ!じゃあ自分の練習に集中して大丈夫だね!
実際に1人で行くときの手順と注意点



打ちっぱなしの流れはわかった。
ちなみにダルマさんが初めて1人で行ったときに迷ったことや準備してよかったことはある?



服装と最初に必要な持ち物だけはチェックしといて正解やったな。
持ち物は少ないから、事前に準備しとこうな!
準備編:服装と持ち物
まず服装については、動きやすければ何でもOKです!
例えばTシャツにチノパン、スニーカーなどで全く問題ありません。
わざわざ高価なゴルフウェアを着ていく必要はありませんが、サンダルやクロックスはスイングで滑って危険なので一応避けましょう。
続いて持ち物について、グローブと7番アイアンのみでOKです!
もしまだ自分のクラブを持っていない場合でも、ほとんどの練習場で1本数百円でレンタルすることができます。
グローブに関しては初めはしていなくても問題ありませんが、グローブなしで練習をしていると手の皮がめくれてしまう原因になります。
グローブにはサイズがあるので、事前にゴルフショップで購入orネットで購入しておきましょう!
もしこれからゴルフを始められるという方には下記の記事を一読いただくことをおすすめします!


▶ 受付編:ボールの貸し出しシステム



よし、7番アイアンとグローブを買ってきたぞ。
早速練習場に行ってみよう!受付方法はどんな流れになるの?



受付方法や支払い方法は練習場によってシステムが違うから、受付の人に練習場を初めて利用することを伝えよう!
丁寧に教えてくれるで!
練習場によって、お金の払い方(ボールの買い方)には主に2つのパターンがあります。
| 種類 | 特徴 | 初心者へのアドバイス |
| ICカード・プリペイドカード式 | 受付でカードにお金をチャージし、打席の機械にかざすとボールが出る。 | 多くの練習場が取り入れている形式。 受付で「初めてです」と伝えれば、親切にカードを作ってくれる。 |
| 現金式 | 自動販売機のような球出し機に現金を入れて自分でカゴにボールを詰める。 | 昔ながらの練習場にある形式。 カゴを持って自分の打席まで運ぶだけなのでシンプル。 |
現代だとICカード・プリペイドカード式をほとんどの練習場が取り入れていると思います!
初めての来店時にICカードを作成すれば、次回以降はそのカードに現金でチャージ・チェックイン可能になります。



最近は『時間制の打ち放題』をやってる練習場も多いな。
たくさん球を打ちたいなら打ち放題の方がコスパがええこともあるで!
これさえ守れば大丈夫!練習場のマナー3選
ゴルフ初心者であれば、「周りの人に迷惑をかけて怒られたらどうしよう…」と不安になる方も多いはずです。
ですが、下記の3つのポイントさえしっかり守っておけば、1人で行ってもトラブルになることはありません。
3つのポイントだけ事前に知っておきましょう!
ポイントは下記の通りです。
- おしゃべりは静かに!
- 打席以外の場所で素振りをしない!
- 練習場のルールを守る!
まず1つ目に、おしゃべりは静かにしましょう!
練習場は鳴り止むことなく打球音が響いていますが、大声で騒ぐのはNGです。
1人で行く場合は自然と静かになるので、この点ではむしろ1人の方が有利かもしれません!
続いて2つ目に、打席以外の場所で素振りをするのはやめましょう!
通路や受付の近くでクラブを振り回すのは絶対にやめましょう。周囲の人に当たると大怪我に繋がります。
クラブを振るのは、自分の打席のマットの上だけと決めておけば安全です。
最後3つ目に、練習場のルールを守りましょう!
練習場によって1階と2階ではドライバーを使用してよいが、3階ではドライバー禁止!のようなルールが定められている場合があります。
当然のことですが、練習場のルールを守ることは非常に大事です!必ず守りましょう!



マナーって聞くと身構えてまうけど、要するに『周りの人の安全に気を使う』ってことだけや!
これさえ意識しとけば誰にも文句は言われへんし、全員が練習に集中することができるで。
まとめ
今回は、『【初めてでも安心】ゴルフの打ちっぱなし(練習場)に1人で行く手順を徹底解説!』というテーマでお話ししました。
打ちっぱなしに1人で行く手順をまとめると、
- 服装は動きやすいスニーカーと普段着でOK!
- クラブはレンタルできるから、グローブだけ持って受付へ行けば大丈夫!
- 周りの人は自分の練習に夢中なので、緊張せず自分のペースで打ってOK!
そろそろコースデビューや100切りを目指したいと思っている方であれば、まずは打ちっぱなしで思い切り球を打つ楽しさを知ることが第一歩です。
一歩を踏み出してしまえば「なんや、こんなに気楽で楽しい場所やったんか!」と感動するはず。
ぜひ次のお休みに、近くの練習場を探して打ちっぱなしに出かけてみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。






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