100切りを目指すゴルファーがロストボールを使わない方がいい理由

この記事はこんな人に読んでほしい!

  • ゴルフが好き
  • スコア100切りを目指している
  • ボール選びに悩みを抱えている

ゴルフでスコア100切りを目指している皆さん!

順調にスコアを縮めることはできていますでしょうか?

100切りは初心者ゴルファーの掲げる1つ目の大きな目標だと思われます。

かくいう私ダルマも100切りを目指すゴルファーの1人です。

そんな皆さんに質問です。

あなたはゴルフボールにこだわりを持っていますか?

私は少し前まで全くこだわりがありませんでした…。

初心者がもし、いい値段のするゴルフボールを購入したとしても

「どうせすぐ失くしてしまうから勿体無い…」

「ボールなんてどれも一緒でしょ…」

と考えていたため、安く手に入るロストボールを好んで使用していました。

もちろんそれまでは、ロストボールを使用していたわけですが

100切りを目指すゴルファーは、ロストボールを使うべきではないと断言することができます!

今回は、その理由について詳しく話していきたいと思います。

目次

ロストボールを使うべきではない理由は?

今回の本題であるロストボールを使うべきではない理由は、

ロストボールでは本来の実力を100%発揮できないからです!

「ロストボールの品質は、中身を開けてみないとわからない」

というのが大きな懸念点です。

見た目が綺麗なロストボールでも、実は池の中に数ヶ月沈んでいたものかもしれませんし、長時間日光にさらされていたものかもしれません。

そうなると、ボール内部のコアが変質してしまい、「飛距離が落ちる」「スピン量が変わる」といった性能劣化が確実に起こります。

100切りを目指す段階では、ミスショットの原因が「自分の技術」なのか「ボールの性能」なのかを明確にする必要があります。

不安定なロストボールを使い続けることは、上達の妨げになると言えるでしょう。

まとめ

今回は、『100切りを目指すゴルファーがロストボールを使わない方がいい理由。』というテーマで話しました。

ゴルフというスポーツにおいて、ボール選びは非常に重要です。

性能・コストのバランスを取りながら、自分に合ったボール選びの参考にいただければ幸いです!

ベストスコア更新・100切りを目指して、楽しんでいきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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